僕〇〇は休日、夕方18時を過ぎたころから台所に立ち、発泡酒を飲みながら自分が食べたい料理を何品か作ります。

最近のお気に入りは、ししとうとじゃこの炒め物です。ししとうは1パックにつき1本か2本の割合で、ドドンと辛い「あたり」が混ざっています。何年か前まではそれを「はずれ」だと認識していましたが、今ではあの後を引く辛さにヒィヒィ言わされるのが快感になってまいりました。

それから夏バテ解消を兼ねて、豚キムチもよく作ります。玉ねぎ、豚肉、キムチ、もやし、ニラなどをいい感じに炒めまして、味付けは中華スープの素と味噌と醤油を少々、最後に卵を割り入れて軽く火が通れば完成です。

 

創味シャンタンDELUXE 500g

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僕は辛い食べ物が好きなのですが、「愛すべき」配偶者OKさまや「愛らしき」上の子USさんと下の子LSさんら女性陣は皆、辛いものが苦手ですので、僕が作る料理はほぼ一人でいただくことになります。

僕は結婚するまでほとんど料理をすることはありませんでした。しかし上の子USさんを授かったとき、OKさまのつわりがひどく、一夏はほぼソファで横になって過ごしたほどでした。

当時はまだ新婚でしたので、「愛する」配偶者のため、腕によりをかけて夕食を作りました。あっさりさっぱりとした酢の物に始まり、ナンプラーやヌクマムを使った鶏料理、具材の豊かなお味噌汁など、当時はOKさまが喜んで食べてくれそうな献立を考えたものです。

遠い昔のお話です。本当にあれは僕自身だったのでしょうか、過去の自分に経過した時間以上の距離感を覚えます。