(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ベイビーティンク
 
17.07.06
 
美浦トレセン在厩。昨日の午後になって右前の裏に腫脹が出始めたことから、現在はその経過を観察。明日午前、エコー検査を受ける予定になっています。
 
「追い出す前の3~4コーナーが右手前だったため、負担が少なくて済みましたし、鞍上が無理をさせなかったおかげもあって、レース後の月曜・火曜と脚元にそこまで大きな反動は見られず、競馬に使う前と変わりなくきていたのですが…。これなら次戦の検討に入れるかと思っていた矢先の昨日の午後から、右前が張ってくる格好に。すべては検査結果が出てからですが、箇所や腫れ方が気持ち悪いのは事実で、経験上、あまり楽観はできない状況です。まずは診断結果を待ち、今後の方向性を定めていきたいと思います」(伊藤正調教師)
 
 
 
先週のレース後に「脚元が気になる」という旨のコメントが出され、「週明けにも検査を受ける」とされていたベイビーティンクですが、「レース後の月曜・火曜と脚元にそこまで大きな反動は見られず、競馬に使う前と変わりなくきていた」という事で、どうやら先週末時点での検査は見送られていたよう。
 
しかしながら、「昨日の午後になって右前の裏に腫脹が出始めた」とのことで、明日の午前中にエコー検査を受けることになっているとのこと。
 
百戦錬磨の伊藤先生が「経験上、あまり楽観はできない」と仰っているのが本当に気掛かりですが、今は只々ベイビーティンクの無事を、そして再起を願うばかりです。