6作の作品を発表し大ブレイクを起こした超次元サッカーRPG、「イナズマイレブン」。アニメ化、漫画化など様々なジャンルのものが発売されました。
最新作の「イナズマイレブン アレスの天秤」は注目を浴びています。

今記事では海外向けに発売されたNDS用ソフトでありイナズマイレブンの海外版「Inazuma Eleven」について日本版と比較を行い紹介します。

1.キャラクター名の変更
日.円堂守
英.Mark Evans

日.豪炎寺修也
英.Axel Blaze

鬼道有人、風丸一郎太といったメインキャラは勿論、あまり目立たないキャラも少数
名前の変更があるようです。

2.グラフィック、システム
無印1の作品ですが、今作は2のシステムをベースに制作されています。
初代での「ゴッドハンド」の消費TPは45で、北米版での「ゴッドハンド」の消費TPは21、北米版でのゴッドハンドの消費TPは「イナズマイレブン2 脅威の侵略者」におけるゴッドハンドの消費TPです。
また入手は不可能のものの、日本版2で新規追加された必殺技、ユニフォームなどのデータが存在しています。装備はデータは存在しますが、モデルが削除されている模様。

3.オープニング
無印1での主題歌は「リーヨ!~青春のイナズマイレブン~」でしたが、
今作ではアニメのオープニング「立ちあがリーヨ!」に変更され、音楽に合わせてムービーもオリジナルに編集されています。
 
  上が日本版、下が北米版
余談ですが続編の2ではファイアバージョンも「つながリーヨ!」に変更されています。

紹介した内容は以上です。
他にもまだまだ分かる情報があり次第追加していきます。